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災厄の王攻略法

Ver1.4神話編クエストをクリアし、落葉の草原 光の河のほころびでパーティ同盟を組み、闇の溢る世界を進むと災厄の王と戦うことになります。

 

パーティ同盟は、予め2パーティで行くことや、光の河のほころびで同盟パーティを探すこともできます。

また、サポート仲間のみの2パーティで行くことも可能です。

野良パーティでは、多くの方が第1サーバーのガケっぷちの村跡で募集しています。↓災厄の王と野良パーティで戦う

 

災厄の王は、通常攻撃でも即死レベルの攻撃なので、本人が各職業を経験して、パッシブスキルをある程度上げておく必要もあります。

まだの方は、スキルポイント・常時スキルを参考にパッシブスキルを上げてみましょう。

 

闇の溢る世界(地下2階~6階)に出てくる 「みのがす」ことができるモンスターは、

闇に眠りし王(期間限定クエスト)

 

Ver1.5中期(2013年9月)からリプレイ報酬は、ちいさなメダル5枚となりました。(1枚からの変更)

リプレイ経験値も12120となりました。

 

Ver2.1後期以降、闇の溢る世界にショートカットができました。

特訓モードにしておくと、特訓スタンプが55個貯まります。



災厄の王と戦う前に用意する物

あると良いスキル・装備

災厄の王との戦闘前に

災厄の王攻略法

キャンセル特技の戦略

蘇生役の戦略

災厄の王と野良パーティで戦う

災厄の王 戦闘例1 野良パーティ

災厄の王 戦闘例2 盗賊入り野良パーティ

災厄の王 サポのみ攻略中・・・

 

災厄の王と戦う前に用意すると良い物

全滅したら、せかいじゅの葉を使って蘇生し、再戦することもできます。

各自、2~3戦分に必要な量を用意しておきましょう。

  • まほうの小ビン×99個~(災厄の王と戦う前にMPを全回復させます)
  • まほうのせいすい×30個~(災厄の王と戦う時に使用します)
  • せかいじゅの葉×1個~(全滅時に再戦する場合)
  • 天使のすず×5個~(混乱を確実に治します。「ツッコミ」なければ)
  • 各駅の名物(戦闘中に死んでも効果は持続します)
    オーガニックサラダ(守+8)、グランドタイタス丼(重+4)、げんこつあめ(攻+4)、メギス鶏のからあげ(攻魔+8)、王都の桜もち(回魔+8)など

 

ショートカットを使わない通常プレイでは最長で1時間半の戦いになります。

ショートカットを使った場合は、災厄の王との戦闘時間(最長で30分)となります。

 

 

あると良いスキル・装備

全てが必須というわけではなく、あると戦いが有利になる物です。

(専)スキル

  • たいあたり: 戦士 ゆうかん SP70
  • やいばくだき: 戦士 ゆうかん SP100 
  • キャンセルショット: ハンマー SP78
  • ランドインパクト: ハンマーSP100
  • 聖女の守り: 僧侶 しんこう心 SP48
  • 天使の守り: 僧侶 しんこう心 SP70
  • キラキラポーン: スティック SP100

他職でも使えるスキル

  • ロストアタック: 戦士 ゆうかん SP40
  • 魔結界: 魔法使い まほう SP8

各職業の常時スキル → スキルポイント・常時スキル

 

装備

  • 呪いガード: 盾、体上、破呪のリング → 「魔蝕」対策
  • 混乱ガード: 頭、体下、理性のリング → 「魔蝕」対策
  • 幻惑ガード: 頭、体下、ダンディサングラス → 「魔蝕」対策
  • マヒガード: 頭、体下、まんげつリング → 「ジスパーク」対策
  • おびえガード: 頭 、(盾)→ 「はげしいおたけび」対策
  • 水のはごろもセット: 「メラゾストーム」対策
  • その他アクセ
    ・ビーナスの涙(雷・風20%): 「ジゴスパーク」、「インドラの矢」対策
    ・竜のおまもり(炎・光25%): 「メラゾストーム」対策
    ・ロイヤルバッジ(氷・闇20%): 「魔蝕」「ドルマドン」対策

 

「ジゴスパーク」は中盤からの攻撃、「魔蝕」は終盤からの攻撃です。

耐性装備は、全てが揃ってなくても勝てる場合があります。

勝てない場合や、リプレイする時など用意して行くと良い物です。

(戦闘経験値24000P、リプレイ報酬:ちいさなメダル×5、経験値12120、特訓スタンプ30個)

 

災厄の王との戦闘前に・・・

闇の溢る世界で地下6階までのモンスターを全て倒し、「帝王の王座の入口」に来たら、各自HP/MPを完全に回復しておきましょう。

この戦闘では、ほぼ全員がMP切れになります。

 

呪い・混乱・マヒガード装備を別に持ってきている方や、アクセサリーを災厄の王用に持ってきた方は、ここで装備替えができます。

 

Ver2.1後期以降は、闇の溢る世界をショートカットもできるようになりました。

 

 

災厄の王との戦いで全滅したら・・・

災厄の王との戦いで全滅したら、帝王の座の前に全滅状態で戻されます。

 

誰か1人がせかいじゅの葉を使って蘇生し、その後扉に触れると全員を復活させることができます。

蘇生できる職でなくても、誰か1人がせかいじゅの葉1枚を使って、扉に触れれば、全員を蘇生することが可能です。

 

「まんたん」で蘇生&HP回復できる方は、扉で全員を復活した後に「まんたん」をすれば、蘇生分のMPを節約できます。

 



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災厄の王

災厄の王データ

  • 生息地: 闇の溢る世界 帝王の玉座
  • 経験値: 24000P
  • ゴールド: 300G
  • 特訓スタンプ: 30個
  • お宝: まほうのせいすい、きんかい(レア)
    「みやぶる」をしないとモンスターリストの豆知識2ページ目が出てきません。
    「みやぶる」は1回やればOKで、そこで全滅しても、いつか勝てれば出てきます。
    逆に「みやぶる」をやらずに倒してしまっても、後で別の機会に「みやぶる」をやって全滅しても出てきます。
    いわゆる「後みやぶり」でも2ページ目は出ます。

行動パターン

  • 開始直後: 通常攻撃、魔旋斬
    序盤(75%): 補助呪文解除、通常攻撃、いてつくはどう、魔旋斬
    中盤(50%): 補助呪文解除、通常攻撃、いてつくはどう、魔旋斬、インドラの矢、ジゴスパーク、力ため、魔触、ドルマドン
    終盤(25%): 補助呪文解除、通常攻撃、いてつくはどう、インドラの矢、ジゴスパーク、メラゾストーム、魔蝕、武器をふりおろす
  • 通常攻撃: 守備力300で300~400のダメージ
  • 魔旋斬: 前方周囲に380~450のダメージ
  • インドラの矢: 対象者周囲に450~500のダメージ
  • ジゴスパーク: 周囲に雷属性370~400のダメージ+マヒ
  • ドルマドン: 1体に闇属性の250~350ダメージ
  • メラゾストーム: 4回ランダムでメラゾーマ
  • はげしいおたけび: 250~350のダメージ、ふっとばされ、おびえる(おびえガード有効)
  • 魔蝕: 周囲に約200~290のダメージ+最大HP大ダウンの呪い+混乱+幻惑
  • 武器をふりおろす: 前方周囲に1.5倍のダメージ+ふっとばされる

 

 

パーティ同盟を組んだ8人で戦います。

 

スクルト、ベホマラー、ピオリムなどの呪文は8人全員に効きます

回復&蘇生などの呪文は、2パーティに渡ってかけることができます。

対象者が2ページ目に出てくるので、死んだ人がいたら早めに蘇生しましょう。

 

災厄の王は、いずれの攻撃も即死級のダメージがあります。

 

戦闘開始から終盤まで、見た目は同じですが、残り75%、50%、25%で攻撃を変えてきます。

また、この時に掛けていた攻撃力低下(やいばくだき、ヘナトス)、守備力低下(シールドブレイク、やいばくだき、ルカニ)等の補助呪文が解除されます。

見えない「ひかりのはどう」が、戦闘中残り75%、50%、25%の時に3回自動的に掛かかります。

 

 

まず、戦闘開始時は、ターンが貯まるまで、左右に散らばりましょう

運悪く1発目に魔旋斬が来ると、多くの人が一撃死します。

蘇生役がまとめて死んでしまうと立て直しが効かなくなるので注意しましょう。

 

戦士がいる場合は1ターン目に「たいあたり」をしておくのも手です。

 

 

前衛は壁になり、後衛は前衛の後ろ側に少し離れているようにしましょう。

1人でも後衛が災厄の王の反対側にいると、壁が崩れて、あちこちに移動することになってしまいます。

 

 

戦闘中には「魔旋斬」、「インドラの矢」、「ジゴスパーク」、「魔蝕」、「武器をふりおろす」などのメッセージが出たら、行動をキャンセルしてでも逃げましょう。

 

ただし、キャンセル特技を持っている方は、逃げずに命懸けでキャンセル技に挑みましょう

 

戦士の「たいあたり」、ハンマーの「キャンセルショット」があれば、様々な範囲攻撃をキャンセルすることができる場合があります。

インドラの矢、ジゴスパーク、魔蝕、これらの強力な攻撃が何回かでもキャンセルできれば、戦局は大きく変わってきます。

 

また、盗賊の「メガボンバー」も、置いてから15秒後に爆発する際に、敵がふっ飛ばされ、キャンセルされます。
(※こちらは、とってもギャンブルな技となってます。リプレイなどで楽しんで下さい。盗賊は常時ピオリムや「ぬすむ」もお忘れなく)

 

 

僧侶は自分に「聖女の守り」だけでなく、キャンセル技を持った前衛にも「聖女の守り」を積極的に使いましょう。

特にキャンセル技を持っている前衛が死んでしまうと、形勢が一気に不利になります。

自分が死なないことも重要ですが、キャンセル特技の前衛が死なないことも重要なので、余裕がある時にできるだけ掛けてあげましょう。

 

戦士の「やいばくだき」や、魔法使いの「ヘナトス」が入れば、攻撃力を下げられ、物理攻撃での即死率が減ります。

災厄の王は、攻撃力低下の耐性があり、入る確率は3~4割位ですが、できるだけ攻撃力を2段階下げましょう。

「暴走魔法陣」を持っているなら、魔法陣の中からの「ヘナトス」も効果があります。

 

高攻撃力の武闘家は、バイキルト(バイシオン)のある職業と組めば、主戦力になるだけでなく、必殺の一喝が出れば災厄の動きを止めることができ、この間にある程度メンバーの立て直しも利きます。

ただし、魔法戦士・旅芸人・どうぐ使いから、バイキルト(バイシオン)を掛けてもらわないと、大きなダメージを与えられず、時間切れとなることもあります。

 

魔法戦士ならバイキルト、ピオリム、MPパサーなどで、

旅芸人ならバイシオン、蘇生&回復で仲間をサポートしていきましょう。

 

高攻撃魔力の魔法使いは最も大きな戦力になります。

攻撃魔力の高い魔法使いの殆どの方は「魔力覚醒」を取っていることでしょう。

オノを除く前衛系は、他人からのバイキルトがあってこその戦力となりますが、魔法使いは1人でも戦力となります。

「魔力覚醒」や「早読みの杖」、「暴走魔法陣」を使っての攻撃になることになるでしょう。

攻撃魔力を上げた装備をして、「メラミ」を連発していきましょう。

MPに余裕があれば「メラゾーマ」もどうぞ。

 

 

戦闘も終盤になると、「魔蝕」というダメージ+呪い+混乱+幻惑の大技を使ってきます。

呪い・混乱は、耐性防具が無いとほぼ確実に同時にかかってしまいます。

 

呪いも、混乱も動けないのと同じ状態になり、相当歯がゆい思いをします。

前衛がこれらに掛かってしまっても、僧侶は回復&蘇生に忙しいので、「おはらい」や「ツッコミ」で治している暇も無く、いっそのこと死んでもらって、リセットされた方がマシと思うかもしれません。

 

特にキャンセル技に挑む前衛はできれば、おびえガード、呪いガード、マヒガード、混乱ガード、幻惑ガードを付けた装備を用意していきましょう。

 

戦士やパラディンが3人いる場合は、ズッシードをもらえれば災厄を相撲で抑えこむことができます。

 

後半災厄の王に対し、長時間壁を作っていると、はげしいおたけび(通称:はげおた)が来て、怯えてしまいます。

特に前衛はおびえガード装備を用意しておきましょう。

前衛が壁を作ることは必須なので、はげしいおたけびは何度か受けることが前提となります。

ハゲオタは発動が早く、キャンセルできないことが多いので、キャンセル役が3人いても平均2~3回受けることになります。

キャンセル役は「おびえガード100%」を装備しておけば、他のキャンセル役が怯えていても次に対処することが可能です。

 

ハゲオタを喰らうと、壁役の前衛は全員大きなダメージを受けます。

災厄の次の一撃が範囲攻撃の場合は前衛全員が死んでしまいます。

 

災厄から「はげしいおたけび!」とメッセージが出たら、僧侶は無条件にベホマラーを唱えて下さい。

「聖なる祈り」を使っていれば一度で全回復可能ですが、使ってない場合は2人からのベホマラーが必要となります。

 

極めて稀ですが、ハゲオタが2度来る場合もあります。

この時はキャンセル役が全員「おびえガード100%」を装備していても、全員死んでしまいます。

キャンセル役が全員死ぬと、順調に戦っていた場合でも一気に崩れて全滅パターンとなってしまいます。

 

これを回避するのは、1回目のハゲオタ後の聖なる祈りベホマラー、または2人からのベホマラーしかありません。

 

戦闘中盤以降に出る「はげしいおたけび」には充分注意しましょう。

 

 

 

スティックの「キラキラポーン」があれば、状態異常から守ってくれます。

災厄をオレンジ色まで削って「魔蝕」が出るようになったら、余裕があれば自分にかけておきましょう。

また、キャンセル技が上手な前衛がいて、呪い・混乱ガード装備をしていないようなら、余裕がある時に「キラキラポーン」をかけてみて下さい。

ただし、キラキラポーンは、「魔触」の呪い・混乱・幻惑を全て同時に完全に防げるとは限りません。

おそらくどれか1つのみで、残りの2つのどれかが掛かかってしまう判定なら、いわゆる「突き抜け」る場合があるかもしれません。

 

魔法使いは攻撃魔力のほうが大事なので、ガード装備にこだわる必要はありません。

(アタマ装備に混乱ガード等は有効です)

 

「盾」持ちの方は、呪いガード装備を用意できれば、装備Aに普段使っている盾、装備Bに呪いガード盾を設定しておいて、終盤の「魔蝕」が出る頃に装備を切り替える手もあります。

 

 

 

災厄の王には、強力な呪文攻撃もあるので、「魔結界」があると自分自身の呪文耐性をアップできます。

こちらは中盤以降に使われてくる攻撃なので、序盤に使っても意味がありません。

呪文攻撃されるようになったら使ってみましょう。

 

「魔結界」は魔法使いスキルSP8で取得可能で、他職に転職しても使用可能です。

魔法使いがLv13になるスキルポイントで取ることができます。

魔法使いがまだLv1の方は、今まで得てきた「経験値の古文書・大」を使えば、1個で経験値1000~1400を得られて、Lv1→Lv10~11に一気にアップします。

Lv13に必要な経験値2383には、運が良ければ2個でアップできます。

 

「魔結界」は呪文耐性が20%アップし、2段階で40%までアップします。

中盤以降の、ジゴスパーク、ドルマドン、メラゾストームのダメージを軽減できるので、余裕のある時に掛けておきましょう。

有効時間は約2分間なので、余裕があれば切れる前に再度掛けて時間延長しましょう。

 

 

攻撃してもダメージがあまり与えられなかったり、戦闘に貢献できそうにない職業であったとしても、何よりも助かる行為は「まほうのせいすい」を投与することです。

 

賢者・魔法戦士は、必殺が発動すれば自らのMPを回復できますが、他人のMPを回復する手段は魔法戦士のMPパサー(専)スキルしかありません。

 

戦闘の中盤~終盤にかけて殆どの人がMP切れを起こします。

特にキャンセル特技をやっているMPの少ない戦士や、蘇生&回復に忙しい僧侶がMP切れを起こすと、自分で「まほうのせいすい」回復しているターンで一気に崩れることもあります。

そんな時にMP回復をしてもらえると本当に助かります。

 

15分以内に災厄の王が黄色まで削れるなら、勝てる見込みがあります。

でも全滅してしまうのは、MP切れが原因である可能性が高いので、場合によっては「まほうのせいすい」を他人に投与してしまいましょう。

 

ちなみに戦士は「たいあたり」「やいばくだき」の連発で概ね聖水3~4個分、僧侶は戦闘の状況にもよりますが、2~5個分位足りなくなる場合があります。

 

例えば、バイキルト(バイシオン)の無い「ツメ」は、30分以内に倒せる大きなダメージソースにならないので、魔法使いがいるパーティであれば、アイテムでのMP回復役に徹して、僧侶、魔法使い、戦士に「まほうのせいすい」を投与し、主攻撃を魔法使いに託し、キャンセル特技を戦士・パラに託し、蘇生&回復を僧侶に託す手もあります。

 

魔法使いは、MP燃費を考慮してメラミしか撃てませんが、MPが湯水のごとく湧けば、終盤にメラゾーマで一気にたたみ込むことも可能になってきます。

 

よって、同盟中1~2人位は、いかなる職業でも役に立つことができます。

例えば、盗賊で行くような場合は、常時ピオリムの他に、気前良く「まほうのせいすい」を他人に投与をすることも大切です。

 

 

 

なお、災厄の王との戦闘で全滅しても、「帝王の玉座」の扉の前で「せかいじゅの葉」を使って、再戦することも可能です。

闇の溢る世界のモンスターを60分かけて倒し直す必要はありません。

この「闇の溢る世界」には、同盟の2パーティしかいないので、同盟仲間以外の他のプレーヤーが蘇生してくれることはありません。

 

もう一度戦って、勝てる見込みがありそうなら、「せかいじゅの葉」を使うことでその場で再戦することができます。

蘇生役でなくても誰か一人が「せかいじゅの葉」で蘇生して、扉に触れると8人全員が復活します。

 

ただし、時間切れで追い出された場合は、落葉の草原に戻されます。

 

この神話編は、バージョン2.3までプレーできるとのことです。

→ 提案広場 1.4で追加された神話編クエスト



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キャンセル特技持ちの戦略

「たいあたり」や「キャンセルショット」のキャンセル特技は、災厄の王が「特技名」のメッセージを出す直前・直後でないとキャンセルできません。

 

初めてキャンセル技を使う場合は、フィールド上のモンスターで練習して予めコツを掴んで下さい。

いつ来るか分からない攻撃をキャンセルのは、慣れてないと使い損なう場合があります。

 

災厄の王との戦いでは、常に攻撃を仕掛けるのではなく、災厄の王が何かをしたら攻撃するように見極めていきましょう。

 

 

戦士なら、「たいあたり」以外の時は「やいばくだき」で攻撃力をできるだけ下げ続けていきましょう。

「やいばくだき」は3割程度の確率でしか入らないので、度々入れて時間延長しておく必要があります。

戦士は「やいばくだき」と「たいあたり」を上手に使い分けて下さい。

物理系パーティの場合は、オノなら「かぶと割り」なども。

 

Ver2.1からは戦士が強化されたので、「蒼天魔斬」や「渾身斬り」などでダメージも与えて行きましょう。

 

 

ハンマーなら「キャンセルショット」にできるだけ専念しましょう。

ただし、物理系パーティの場合は、「シールドブレイク」なども使って守備力を下げてみましょう。

 

キャンセル役が2人の場合は、タイミングが悪いと全ての技がキャンセルしきれない場合があるので、相手のキャンセルのタイミングも見はからないながらキャンセルしていきましょう。

2人に同時にキャンセル技を使ってしまうと、大技3連発が来た時にターンが回らずキャンセルできないこともあります。

 

 

パラディン2人+戦士などキャンセル役3人の場合は、戦士は「たいあたり」を慎重に使いましょう。

「たいあたり」をすると災厄がノックバックするので、壁役がすり抜けてしまうことがあります。

ただし、キャンショでキャンセルしきれてない(慣れていない)場合は、遠慮なく「たいあたり」でキャンセルしていく必要があります。

 

 

魔法系パーティの場合は、余裕のある時に「ぶきみなひかり」を入れて呪文耐性を下げてみましょう。

前衛は攻撃魔力が低いので入る確率は低いですが、呪文耐性を2段階下げると魔法使いのダメージが大きくなります。

 

 

「魔旋斬」は文字が出る前にキャンセルが可能です。

災厄の王が、武器を大きく振り上げた時点でキャンセルすることができ、その後「魔旋斬」の文字が出ます。

「魔旋斬」の文字が出てから、キャンセル技を選択しても遅いのでキャンセルができません。

初見では分からないかもしれませんが、両手に持っている武器を上にかかげたらキャンセル技を入れて下さい。

 

 

「キャンセルショット」を使うと「***を中断した」と文字が出ますが、

「たいあたり」や「メガボンバー」でキャンセルが成功したとしても、何も文字が出てきません。

 

成功しても「何事も無かった」のと同じ、失敗すると「ヘタ」と思われてしまうかもしれませんが、黙々と着実にキャンセルしていきましょう。

 

 

野良パーティの場合は、戦士は「たいあたり」と「やいばくだき」、ハンマー持ち(パラディン・バトマス・どうぐ使い)は「キャンセルショット」を期待されているので、もしそれらが無いなら、スキルを振り直しをしてでも取りましょう。

パッシブもHP+100以上にはしていなと、厳しい戦いとなりますが、挑戦してみる価値はあるので、検討してみてください。

 

また、災厄の王に辿り着くまでのモンスター討伐にも時間制限があるので、攻撃力の高い大剣、オノ、ヤリを既に持っている場合は、残りのスキルをそれらに振って、闇の溢る世界のモンスター達を倒していきましょう。

 

まほうの小ビンもできれば99個~持って行って、スキルを駆使した戦い方をして下さい。

二手に分かれたパーティの中で、「魔法使い」や「魔法戦士」がいないパーティの戦士やパラは、攻撃力の高い武器を持っていないと厳しい戦いになることもあります。

自ら小ビンを用意して遠慮無くスキルを駆使して戦ってきましょう。

 

 

災厄の王との戦いでは、中盤以降 黄色に変わる頃にはキャンセル特技が非常に重要になります。

また、終盤は、ジゴスパーク、インドラの矢、いずれも即死級の範囲攻撃が連続で繰り出されるので、キャンセル特技の連続で中断していかなければなりません。

 

特に「魔蝕」をキャンセルし損なうと、自分が「呪い」、「混乱」、「幻惑」にもかかってしまいます。

装備には、「呪いガード」「混乱ガード」を付けて、「魔蝕」のキャンセルに失敗しても、自分が行動不能になってしまわないことが大事です。

幻惑はたまにしか掛かりませんが、「幻惑ガード」(ダンディーサングラス)も装備しておきたいところです。

 

「ジゴスパーク」ではマヒすることがあります。

「ジゴスパーク」は、当たれば死んでしまうことの方が多く、一見不要に思えますが、「聖女の守り」を受けていた場合や、「魔結界」などを使って生き残れた場合は、マヒさせられてしまうと、壁にもなれず、キャンセル技も出せず、いっそのこと「死んだほうがマシ」となってしまうので、できればマヒガードも用意しておきたいところです。

 

「ドルマドン」は単体への攻撃、「メラゾストーム」は4回のメラゾーマで、1人に集中されれば死んでしまいますが分散されるので、キャンセルせずに放置する手もありますが、メラゾーマはVer1.5からより強力になり、自分に2発当たると死んでしまいます。

僧侶や魔法使いが「水のはごろも」セットを装備しているようであれば、「メラゾスートム」は、ダメージを60%軽減できますが、キャンセル役にターゲットされた場合は、積極的にキャンセルしてしまいましょう。

 

 

戦士の場合、「たいあたり」と「やいばくだき」を繰り返してしると、戦闘中にMPが無くなります。

更にVer2.1以降では「蒼天魔斬」も大きなダメージソースとなるので、MPの消耗が激しくなります。

 

MP0になってから「まほうのせいすい」で回復してると、肝心な時に「たいあたり」を打てなくなるので、MPが10を切らないように余裕のあるターンで「まほうのせいすい」で回復していきましょう。

この戦いでは、概ね3~5個ほど使用します。

魔法戦士がいればMPパサーしてくれることもありますが、他の方にもパサーしているはずなので、せいぜい1回位しか期待できません。

 

 

「キャンセル」に失敗すると、自分が死んでしまうことが多々あります。

蘇生された直後は、最初の1ターンを入れるまで、「無敵時間」になります。

この間に災厄の王に向かって走り、壁になりましょう。

 

最初の1ターンは、すぐにコマンドを入れないと、「無敵時間」は終わってしまいます。

 

適切な技を入れることが大事ですが、もしキャンセル役が1人になってしまい、何をするか迷ったら、戦士は「たいあたり」、ハンマー持ちは「キャンセルショット」ではなく、「ランドインパクト」で災厄の王のターンをリセットしてしまいましょう。

 

 

蘇生役の戦略

蘇生ができる職業は、僧侶、賢者、レンジャー、旅芸人。

 

特に僧侶は「聖女」や「天使」、必殺技発動時は、起死回生の立て直しができます。

 

蘇生役は、とにかく一人でも多くの人が生きている状態を維持させることが大事です。

 

一人でも多く生きていれば、敵のターゲットが分散されます。

そして、生き返った者は、蘇生直後に「無敵時間」があるので、必ず1ターン何かをすることができます。

蘇生直後に「インドラ」が来ても、「魔触」が来ても「Miss」と表示され、ダメージも状態変化も起きません。

 

 

厄災の王との戦闘では、多くのメンバーが倒れていく最後には、ほとんどの場合で僧侶が生き残ります。

最後の一人になってしまったら、まずは他の蘇生役にザオラル(ザオリク・ザオ)するのは一般的です。

 

生き返った蘇生役は、自分を回復や「天使」などで立て直すのではなく、「無敵時間」の間に、まずは戦士を生き返らせましょう。

戦士の「たいあたり」は、災厄の王をノックバックリセットできるので、時間稼ぎすることができます。

これは災厄の王が「通常攻撃」であろうが、「魔触」「ジゴスパーク」などの大技であろうが関係なくキャンセルできます。

 

一般的には僧侶1人になったら、僧侶を生き返らせるのがセオリーですが、災厄の王との戦いにおいて、僧侶が僧侶を蘇生しても災厄の王の方がターンが貯まるのが速いので、結局は僧侶同士の蘇生しあいで終わってしまいます。

そしてほぼ確実に全滅します。

 

蘇生後「たいあたり」をする戦士を蘇生すれば、壁になりつつ、時間稼ぎの中から僧侶が他の僧侶を蘇生する時間が生まれてきます。

ただし、これも一種の賭けで、確実に起死回生できるとは限りません。

 

 

災厄の王との戦闘中では、キャンセル役の戦士とパラディンが全員死んでしまった場合に、多くの方がパラディンを優先して蘇生しますが、パラディンが「キャンセルショット」でキャンセルできるのは「魔触」や「ジゴスパーク」などの大技のみ。

通常攻撃はキャンセルできません。

つまり次のターンに通常攻撃が来てしまうと、蘇生したパラディンすらすぐに死んでしまいます。

ハンマーには「ランドインパクト」というノックバックリセット技がありますが、これは外れてしまうこともあります。

 

 

どちらにしても、ノックバックできる特技を持っているメンバーを生き返らせると、「無敵時間」の間に壁にもなってくれて、1度でもノックバック技が成功すれば、その間にもう一人生き返らせることができます。

 

蘇生の順番としては、

戦士

パラディン

蘇生役

次に、少しでも回復が可能なスーパースター、盗賊を。

スパは「ベホイミ」、「ボディガード」によりターン稼ぎが可能。

盗賊は「ピオリム」、一応「メガボンバー」によりキャンセル技も可能。

気が効く人なら僧侶に「まほうのせいすい」を投与してくれるかもしれません。

 

次に、一人でも主戦力になる魔法使い・バトマスを。

 

次に、武闘家+魔戦がいる場合は、まずは魔戦を。

魔戦は「ピオリム」、「MPパサー」などが可能になります。

 

この災厄の王の戦闘において、蘇生の順番として物理攻撃役の武闘家は最後になります。

 

 

一人でも多く生きていてくれれば、どんな職業でも「無敵時間」の間に何かができます。

 

生き返った蘇生者(僧侶・賢者・旅芸人・レンジャー)は、「無敵時間」中に逃げまわる必要はありません。

 

死んでいる蘇生者に一直線に向かって行き、「ザオラル(ザオリク・ザオ)」をしましょう。

この時に、敵に引っかからないように注意して下さい。

万が一引っかかってしまったら、すぐにbボタンキャンセル!

これが遅れると「無敵時間」は終わってしまいます。

 

蘇生役1人さえ生き残っていれば、他の蘇生役を生き返らせて、直後にそこで死んだしまったとしても、その蘇生役は「無敵時間」の中に蘇生役を生き返らせることができます。

運が良ければ、蘇生役は2人を生き返らせることができます。

 

蘇生役が最後の一人になっても、MP切れさえ起こさなければ、全滅することはありません。

 

「無敵時間」は、ギリギリ1ターン。

その間に死んでいる蘇生役に向かって走り、まずは蘇生してしまいましょう。

 

 



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災厄の王と野良パーティで戦う

第1サーバーのガケっぷちの村跡では、多くの方がパーティ募集をしています。

初めての方もいれば、勝てずに何度も挑戦している方、リプレイの方等、様々な方が集まります。

 

Ver1.4から始まった災厄の王ですが、当管理人は60戦以上野良パーティで参戦してみました。

Ver1.4(Lv70上限)の頃は勝てないことも度々あり、時間切れの戦いもありました。

Ver.1.5(Lv75上限)では、Lvが上がったことと、装備も良くなったので勝率は大きく上がってきました。

またリプレイ報酬もちいさなメダルが5枚に増えて、戦闘に慣れたリプレイ者も多くなり、この頃は全滅することが殆どありませんでした。

Ver.2.0では、Lv80上限となり装備も良くなったのですが、多くの方がVer2新コンテンツに移行し、それによって「ガケっぷちの村跡の石」のルーラストーン設定を外す人が多くなり、災厄の王リプレイ者が大幅に減ってきました。

 

Ver2.1では、多少リプレイ者が戻ってきたのの、逆に初災厄の方も増えて、パーティ構成次第ではまだまだ全滅が度々起こります。

 

さて、

野良パーティでは、慣れたキャンセル役2人、慣れた蘇生役2人がいれば安定した戦いとなることが多く、あとは火力次第となりますが、キャンセル役2~3人、蘇生役3人、攻撃役2~3人、などが一般的なパーティかと言えそうです。

 

キャンセル役が2人いても全ての大技をキャンセルすることは不可能なので、前衛がよく死ぬことが前提の戦いとなります。

 

Ver2.1からは、オノ戦士が大幅に強化され、やいばくだき・たいあたり役だった戦士も、蒼天魔斬で大きなダメージを与えることができるようになりました。

 

60戦してきた中での安定パターンは、戦士、パラ×2、僧侶×3、魔法使い×2といったところでしょうか。

7人の場合は、戦士、パラ×2、僧侶×3がいれば、あとはサポでも勝つことができます。

この場合は、戦士は「やいばくだき」に専念し、パラディンは「キャンセルショット」に専念できます。

あとは攻撃役が削っていくというパターンです。

異例な組み合わせでは、戦士×4、僧侶×3、魔法戦士なんてのもありました。

戦士4人が「たいあたり」を連発していくと、災厄の王はやることがない状態になることすらありました^^;

 

しかしながら、災厄の王戦では、やはりパラディンや僧侶が重宝されます。

 

 

当管理人は、野良パーティでも特に細かい作戦を話すことはなく、出来上がった同盟の中で成り行きの作戦に応じるようにしています。

 

何度か戦ってみた中で感じたことは、

  • 蘇生役が、キャンセル役(戦士・ハンマー持ち)を後回しに蘇生するパーティでは、勝てていません。
  • キャンセル役に「聖女の守り」を掛けるパーティでは、勝つことが多いです。
  • 僧侶が最後の一人になった時に、「無敵時間」のことを知らずに、まず自分に「天使の守り」を掛けてから、他の蘇生役を蘇生しているような場合では、結局間に合わず全滅しています。
    この場合は、天使の守りをしないで、無敵中にザオラルで僧侶>戦士>パラの順で蘇生しましょう。
    場合によっては僧侶よりも戦士を再優先すれば、「たいあたり」のみで時間稼ぎをしてくれます。
  • バイキルト(バイシオン×2)の無いツメのタイガーは、蒼天魔斬や覚醒メラミやの半分以下のダメージです。
    魔法使いのいない前衛系が主戦力のパーティでは、バイキルト(バイシオン×2)を常にかけていないと、時間切れとなります。

 

野良パーティで細かい作戦を話すのは難しいことですが、パーティの雰囲気が良さそうなら、地下6階を超えて、最後の階に到達したら、話し合いをしてみるのも手かもしれません。

 

なお、ガード装備は必須ではありませんが、あると活躍の場が増えます。

また、勝率も上がってきます。

 

 

野良パーティでは負けることもあります。

全滅したとしても、誰が悪いということはなく、総合戦力の問題です。

 

それだけに勝てた時の喜びは「ひとしお」です。

リプレイでは、ちいさなメダルも貰えるので、歴戦の方は何度でも楽しんでみて下さい。

 

 

※Ver1.5中期からリプレイ報酬は、ちいさなメダル5枚になりました。

 

また、Ver1.5で Lv上限が75になったので、経験値稼ぎの手段としてもリプレイをどうぞ。

 

戦士、パラディンが3人いれば災厄を抑えこむことができます。

壁役の前衛は、おげしいおたけび対策に頭におびえガード装備を装着していくと転ばされずに済みます。

 

 

災厄の王 戦闘レポート1

第1サーバーの「ガケっぷちの村跡」で、野良パーティを募集していたので、Lv67の戦士(パッシブHP+100)、ガード無し装備で参加してみました。

 

ゆうかんスキルはSP100で「やいばくだき」、「たいあたり」、「ロストアタック」があります。

残りはオノスキルで、Lv60オノを装備して行きました。

 

パーティメンバーは、戦士Lv67、戦士Lv68、武闘家Lv67、武闘家Lv70、魔法戦士Lv70、僧侶Lv70、僧侶Lv70、僧侶Lv70、完全な前衛系のパーティです。

 

戦士の「たいあたり」も100%決まるわけではなく、2人いても「魔旋斬」でまとめて死んでしまう場合もあります。

「やいばくだき」で攻撃力を2段階下げ続けてておかないと、Lv70であっても通常攻撃の一撃で死んでしまい、僧侶の蘇生&回復が間に合いません。

 

1戦目は、開戦後すぐに「やいばくだき」が2段階入るも、「魔旋斬」で戦士2人が死んでいる時に、攻撃力が元に戻り、僧侶達も次々倒れ、10分ほどで全滅

 

扉の外に出されたメンバーの中で、僧侶が自分自身に「せかいじゅの葉」を使って蘇生した後、メンバー全員を蘇生。

その後、各自まほうの小ビンでMPを全回復して再戦!

 

 

戦士の攻撃は「やいばくだき」で攻撃力下げ続けつつ、災厄の王の技や呪文が来たら「たいあたり」でキャンセル。

2人での「たいあたり」キャンセル成功率は6~7割位。

 

魔法戦士は、武闘家にバイキルトを掛け、武闘家はタイガーで削リ続けていきます。

武闘家2人の一喝も合計で3回出て、そこではある程度立て直すことができます。

 

僧侶は、前半戦は前衛にも「聖女の守り」を掛け、比較的安定して戦っていけるも、後半に入ってくると、蘇生&回復&「「聖女」or「天使」に大忙しで、前衛は、死ぬ → 蘇生 → 1~2回攻撃 → 死ぬ → 蘇生 → 1~2回攻撃 → 死ぬ・・・

の繰り返しとなってきます。

 

終盤の災厄の王の攻撃は、魔蝕、インドラの矢、ジゴスパーク、メラゾストームと矢継ぎ早に攻撃してきます。

2人の戦士の「たいあたり」が交互に決まり、5連続の範囲攻撃のキャンセルに成功できた時もありました。

 

しかし、キャンセルに失敗して、一度に2人の戦士が死んでしまった時に、他の方も次々と倒れ、あわや全滅か?と思えた所で、実にタイミングよく僧侶の必殺技「聖者の詩」が発動!

死亡者全員を生き返し、そのまま武闘家と戦士が達が畳み込むように攻撃し、討伐完了!

27分での討伐となりました。

 

呪い・混乱・マヒガードの無い装備、フルレベル、フルパッシブでないメンバーもいましたが、討伐することが可能でした。

 

※攻略当初から「災厄の王」を「厄災の王」と、思い込みの勘違いをしておりました・・・
ご指摘いただいた方、ありがとうございました。

 

災厄の王 戦闘レポート2

戦士&盗賊でも、野良パーティに参加してみました。

 

盗賊の参加は、災厄の王との戦いが厳しく、募集されることはまず無いので、戦士と盗賊がパーティを組んだ状態で、第1サーバーの「ガケっぷちの村跡」で、ソロの方々を集める方法を取りました。

 

また、ガード装備やLv70にこだわること無く、同盟メンバーはソロの中から集めるようにしました。

 

パーティメンバーは、

戦士、盗賊、僧侶、僧侶、僧侶、魔法使い、魔法使い、パラディン。

キャンセル役2人、攻撃役の魔法使い2人、僧侶が3人いる安定したパーティかと言えます。

 

今回は、武闘家と魔法戦士はいないので、ダメージソースは魔法使いの2人になります。

 

この中で災厄の王討伐経験者は、2人か3人。

皆の緊張感や ワクワク・ドキドキ感がチャットを通して伝わってきます。

 

闇の溢れる世界では、各魔法使いが別パーティに分かれたので、順調にモンスター達を倒して行けます。

 

 

帝王の入口には40分前後で到着し、災厄の王様にご対面。

 

戦士とパラディンは、厄災の王に「たいあたり」、「キャンセルショット」で多くの技をキャンセルしていきます。

 

盗賊は、常時「ピオリム」を掛け、「メガボンバー」、そして「まほうのせいすい」配りです。

「メガボンバー」でも厄災の王を何度か行動キャンセルすることができましたが、オマケのようなものです。

しかし、いずれも即死級の大技なので、一応役には立てています。

(※「たいあたり」も「メガボンバー」もキャンセルできたら、メッセージやログに残してほしい・・・)

「クモノ」は7回中、3回踏んで効きませんでした。

 

僧侶の「聖女の守り」により、前衛が何度も生き残り、多くのキャンセル技を出し続けることができました。

 

戦闘自体は順調に進んで行くも、後半になっての「ジゴスパーク」や「魔触」でキャンセル役2人が行動不能に陥ると、形勢が一気に不利になり、5~6人が倒れると立て直しが効かずに全滅・・・

 

 

せかいじゅの葉を使っての再戦となりました。

 

 

前戦では「やいばくだき」がなかなか入らず、僧侶の負担も大きくなり、終盤でのMP切れで厳しい戦いになっていましたが、再戦では「やいばくだき」が比較的入り、順調に戦っていけました。

 

盗賊は、「まほうのせいすい」配りを同盟メンバーにも徹底し、仲間のMP切れを起こさないように注意を払っていきます。

全員にくまなく「まほうのせいすい」を配り、特に僧侶と魔法使いにはMP40を切らないように投与していきました。

トータルで25個程使用。

 

「ぬすむ」と、盗賊必殺の「お宝ハンター」も発動させ、「まほうのせいすい」と「きんかい」も緑文字でGET!

運良く「せいすい」11個分は回収できました。(2人で22個分の回収)

 

終盤には厳しい場面もありましたが、死者多数の時に僧侶の必殺「聖女の詩」が見事に発動!

 

その後は、キャンセル技も決まり、魔法使い2人の安定したダメージで、災厄の王を討伐。

前衛系パーティよりも早く、15分での討伐となりました。

 

 



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災厄の王、サポのみ攻略中・・・

サポート仲間のみでも災厄の王に挑戦してみました。

 

パーティ同盟を組まないと土俵にも立てないので、2人のプレーヤーPTのそれぞれでサポート仲間を雇っての挑戦です。

 

職業 P Lv 武器 HP MP 攻撃力 守備力 攻撃
魔力
回復
魔力
備考
Aパーティ
戦士 本人 67 オノ 354 97 357 353 * *  
僧侶 サポ 67 スティック 318 293 185 315 * 382 天使の守り有
竜のお守り有
魔法使い サポ 67 両手杖 310 392 184 259 456 * 水はごろもセット
魔力覚醒有
竜のお守り有
魔法戦士 サポ 67 両手杖 345 334 198 337 298 82 MPパサー有
竜のお守り有
Bパーティ
盗賊 本人 68 333 125 219 309 * *  
僧侶 サポ 68 スティック 346 257 180 317 * 437 天使の守り有
水はごろもセット
竜のお守り有
僧侶 サポ 68 スティック 343 246 189 337 * 463 天使の守り有
ビーナスの涙有
魔法使い サポ 68 両手杖 331 365 181 260 455 * 魔力覚醒有
竜のお守り有

使用したアイテム

  • まほうの小ビン: 100個以上
  • まほうのせいすい: 4個

 

まずは、闇の溢る世界を60分で抜ける事自体が時間ギリギリの戦いになります。

 

上記のメンバーの以前に、僧侶を4人にするべく、Aパーティを 戦士+僧侶+僧侶+魔法戦士にして行ったのですが、ジャミラスや、だいまじんの討伐に時間がかかってしまい、地下6階で時間切れ。

 

Aパーティは、僧侶2人 → 僧侶+魔法使いに入れ替え、更に本人は、Ver1.4で追加されたLv60のオノを新調。

戦力を大きく上げての再戦です。

 

 

このメンバーでは、約55分でモンスターを討伐できて、帝王の玉座に到達。

ここまでで全員のHP/MPを回復するのにまほうの小ビンを100個以上使いました。

 

ここで尿意をもよおし、トイレに行ったら、残り1分。

時間切れギリギリで災厄の王様とのご拝謁となりました。

※ここであまり長時間休憩を入れると追い出されるようなのでご注意!

 

 

災厄の王との戦闘は、

戦士(本人)は「やいばくだき」で2段階攻撃力を下げて、「たいあたり」で技をキャンセルしていきます。

盗賊(本人)は、ピオリム後、サポ達のMP切れが予想されるので、まほうのせいすい配りとなります。

 

主戦力は、魔法使い2人の覚醒メラミで350前後、メラゾーマで450前後のダメージを与え続けてもらいます。

魔法戦士には、バイキルトと、MPパサー、必殺マジックルーレットを期待しています。

 

 

余裕のあるはずの前半戦でも、戦士が一撃で倒れてしまうと、蘇生してもらえるのに時間がかかります。

 

 

僧侶は「天使の守り」も使って、ベホマラーで順次回復していきますが、「聖女の守り」をもらえるヒマもなく、

災厄の王の一撃で2~3人が死んでしまうと、立て直しが難しくなり、黄色に削ることもできずに、5分ともたずに全滅

 

厳選した優秀なサポート仲間であっても非常に厳しい戦いになりますが、Ver2.xまでには、作戦を変えて何度か挑戦してみたいと思います。

 

まほうの小ビン・せいすいの無駄使いで終わってしまうかもしれません。

災厄の王様とのご拝謁前に、まほうの小ビン100個の戦闘参加料・・・

災厄の王様との戦闘に推定50個のまほうのせいすい・・・orz

 

※追記

この神話編は、バージョン2.3までプレーできるとのことなので、ゆっくりとサポのみ攻略も楽しめます。

 

 

災厄の王、Lv75クラスサポのみ攻略

Ver1.5になってレベルキャップも75になったので、改めてサポート仲間のみ災厄の王に挑戦してみました。

 

酒場で時間をかけて各種ガード100%装備持ちを厳選したいところですが、現実的にはなかなか揃いません。

とりあえずガード装備はある程度妥協して、水のはごろもセットを着用しているサポを選びました。

 

戦・僧4・魔3のパーティです。

 

職業 P Lv 武器 HP MP 攻撃力 守備力 攻撃
魔力
回復
魔力
備考 ガード装備
Aパーティ
戦士 本人 75 オノ 402 114 395 388 * * ビーナスの涙有 呪い80%
混乱80%
マヒ70%
僧侶 サポ 75 スティック 388 270 * 327 * 366 水はごろもセット
竜お守/ビーナス涙無
呪い100%
混乱0%
マヒ100%
僧侶 サポ 75 スティック 336 230 * 324 * 378 水はごろもセット
ビーナスの涙有
呪い100%
混乱55%
マヒ100%
魔法使い サポ 75 両手杖 307 352 * 254 505 * 水はごろもセット
ビーナスの涙有
無し
Bパーティ
僧侶 本人 73 スティック 311 235 * 285 * 375 水はごろもセット
ビーナスの涙有
呪い90%
混乱80%
マヒ80%
僧侶 サポ 74 スティック 338 272 * 326 * 354 水はごろもセット
竜のお守り有
呪い100%
混乱90%
マヒ100%
魔法使い サポ 74 両手杖 329 410 * 277 485 * 水はごろもセット
竜のお守り有
無し
魔法使い サポ 74 両手杖 325 394 * 274 531 * 水はごろもセット無し
竜のお守り有
無し

使用したアイテム

  • まほうの小ビン: 99個
  • まほうのせいすい: 14個

 

キャンセル役の戦士1人と、僧侶&魔法使いの後衛系パーティです。

 

闇の溢る世界のモンスターは「みのがす」で積極的にみのがし、MPも温存して行きます。

災厄の玉座までに40分程度、まほうの小ビンは99個使用。

 

まず1戦目。

戦士の「刃くだき」が入るかどうかが戦局を大きく左右します。

敵の攻撃力を下げていないと「魔旋斬」で大量死に繋がります。

 

戦闘開始時と、残り75%(第2形態)時には、刃が順調に入り、比較的安定して削っていけます。

しかし、50%(第3形態)時には刃くだきがなかなか入らず、即死するサポが増え、蘇生&回復が間に合わないところに、MPの回復も遅れ、僧侶達のMP切れで、あえなく全滅

 

 

全滅後に世界樹の葉で蘇生後、全員のMPを小ビンで回復して再戦です。

 

 

2戦目。

使用したアイテム

  • せかいじゅの葉: 1個(全滅後の再戦)
  • まほうの小ビン: 170個(再戦前の回復)
  • まほうのせいすい: 0個

 

1戦目でほぼ全員のMPが無くなったので、全員のMP回復に170個もの小ビンを使いました。

 

開幕から「魔旋斬」が来て、サポ達が大量死。

立て直しも厳しく、2~3分で全滅・・・

 

世界樹の葉で蘇生後、再々戦です。

 

 

3戦目。

使用したアイテム

  • せかいじゅの葉: 1個(全滅後の再戦)
  • まほうの小ビン: 50個(再戦前の回復)
  • まほうのせいすい: 24個

 

戦闘開始早々たいあたりを連発していたら、災厄の王が入口付近にハマってしまいました。

その後は出てこれなくなり、戦士(本人)の攻撃も届かなくなってしまいまいた。

 

運の悪いことにサポ僧侶2人が災厄の王の向こう側(さらに入口側)に閉じ込められ、右往左往・・・

MP回復アイテムも届かず、立ち往生状態。

一種のバグのようですが、災厄の王は2~3分後にワープで脱出。

 

その後順調に黄色まで削っていくも、範囲攻撃のキャンセルに失敗したり、刃くだきで攻撃力を下げられていないと、大量死になります。

 

最大HPと守備力の低い魔法使いが死ぬと僧侶の負担が大きくなり、どうしても劣勢になります。

僧侶の必殺「聖女の詩」で起死回生をしても、完全に立て直すことは難しく、厳しい戦いになります。

 

15分程、黄色~オレンジ色になる頃にほどなく全滅・・・

 

MPを全回復する為のまほうの小ビンが無くなったので、一旦退却し、サポ全員ビーナスの涙持ちに入れ替えて再戦!

 

 

4戦目。

使用したアイテム

  • まほうの小ビン: 95個
  • まほうのせいすい: 21個

 

闇の溢る世界に再び潜り、モンスターを倒して行きます。

 

災厄の王との戦闘開始時、75%時、50%時、25%時に出る見えない「ひかりのはどう」で、下げた攻撃力がリセットされると、一気に形勢が崩れてきます。

 

どれだけ早く「刃くだき」が入るかがカギになり、その間に魔法使いが死ぬと、蘇生 → 魔力覚醒 → メラミ で攻撃できるまでに時間がかかり、1~2発攻撃しては死んでしまう・・・の繰り返しになります。

 

僧侶への負担も大きくなり、結果的に僧侶のMPが枯渇しても、魔法使いのMPは半分以上余ったまま全滅

 

サポ魔では厳しい戦いになるので、メンバーを入れ替えてリベンジします。

 

 

4戦で使用したトータルアイテム数

  • せかいじゅの葉: 2個
  • まほうの小ビン: 414個
  • まほうのせいすい: 59個

 

 

 

災厄の王、Lv75クラスサポのみ攻略

魔法使い3人を武闘家2人+魔法戦士に入れ替えて戦ってみました。

戦・僧4・武2・魔戦のパーティです。

 

酒場で各種ガード装備持ちを探しましたが、武闘家や魔法戦士はガード装備はおろか、ビーナスの涙を装備している者もなかなか見つかりません。

特に武闘家は攻撃力を重視して預けているせいもあり、その他アクセが「パワーベルト+α」であることが多く、また幻惑ガードのダンディサングラスを装備している人も見つかりません。

 

呪い・混乱・マヒガード装備・ビーナスの涙装備の武闘家、魔法戦士は何時間探しても見つけることはできませんでした。

 

フレンドやチームでお願いして、災厄用のガード装備をしてもらった上で酒場に預けてもらい、その人を雇うという裏技的方法を使えば可能かもしれませんが、当サイトでは一貫してその場で集めたサポを雇ってから攻略しているので、武闘家、魔法戦士に関してはガード装備無し、耐性アクセ無しで挑んでみます。

 

僧侶については、災厄リプレイ終了後にそのままの装備で酒場に預ける人もたまにいるので、30分ほどかけて探すと、ある程度の耐性装備者が見つかります。

 

職業 P Lv 武器 HP MP 攻撃力 守備力 攻撃
魔力
回復
魔力
備考 ガード装備
Aパーティ
戦士 本人 75 オノ 402 114 395 388 * * ビーナスの涙有 呪い80%
混乱80%
マヒ70%
幻惑50%
僧侶 サポ 75 スティック 336 279 * 292 * 401 水はごろもセット
ビーナスの涙有
呪い100%
混乱100%
マヒ100%
武闘家 サポ 75 ツメ 388 175 305 345 * * 竜お守/ビーナス涙無 無し
魔法戦士 サポ 75 片手剣 381 216 310 388 * * 竜のお守り有 無し
Bパーティ
僧侶 本人 73 スティック 311 235 * 285 * 375 水はごろもセット
ビーナスの涙有
呪い90%
混乱80%
マヒ80%
僧侶 サポ 73 スティック 333 284 * 311 * 430 水はごろもセット
ビーナスの涙有
呪い100%
混乱 0%
マヒ40%
僧侶 サポ 74 スティック 341 266 * 323 * 403 水はごろもセット
ビーナスの涙有
呪い 0%
混乱100%
マヒ100%
武闘家 サポ 74 ツメ 404 142 308 318 * * 竜お守/ビーナス涙無 無し

使用したアイテム

  • まほうの小ビン: 69個
  • まほうのせいすい: 32個

 

闇の溢る世界ではMPの節約にもなり、帝王の玉座前までで使用したまほうの小ビンは69個。

 

災厄の王との戦闘では、魔法戦士が武闘家にバイキルトをしての攻撃になります。

 

ここまで何戦かして、「魔戦斬」と「いてつくはどう」はメッセージが出た瞬間に体当たりをしてもほぼキャンセルできないことが判明。

メッセージが出る直前のモーションから体当たりを入れてもなかなかキャンセルすることができません。

体当たりはキャンセルショットより動作が少しだけ遅いことは分かっていましたが、Ver1.4の時点では体当たりでも いてつくはどうや魔旋斬は度々キャンセルできていたので、Ver1.5からメラゾストームの威力が上がったように、魔旋斬、いてつく波動も早く発動されるように調整されたかもしれません。

 

魔旋斬がキャンセルできないとなると、やいばくだきで攻撃力を下げるしかありません。

また、いてつく波動は、僧侶が掛けた聖女の守りを消してしまうので、これも大きな痛手。

サポ達にも掛けた聖女がごっそり切れてしまいます。

 

戦闘開始時、75%、50%、25%時にどれだけ早く やいばくだきが入るかがカギになり、どちらかというと運ゲーになっています。

 

災厄の王を黄色まで削ることはできますが、その後の大技ラッシュをキャンセルしきれないと、近くにいた前衛サポ達の大量死に繋がり一気に崩れます。

 

武闘家の一喝が出ても、その間に魔法の聖水を2個配るか、刃くだきを2回トライするかがせいぜい。

完全に立て直すには至りません。

 

災厄をオレンジ近くまで削った頃に戦士が倒れた瞬間、一気に崩れ、あえなく全滅・・・

 

魔法戦士にMPパサーを期待するなら、両手杖持ちの方がMPが多いので、魔法戦士を入れ替えて再戦します。

 

 

 

職業 P Lv 武器 HP MP 攻撃力 守備力 攻撃
魔力
回復
魔力
備考 ガード装備
魔法戦士 サポ 75 片手剣 381 216 310 388 * * 竜のお守り有 無し
魔法戦士 サポ 75 両手杖 425 304 210 347 * * 竜お守/ビーナス涙無 無し

使用したアイテム

  • まほうの小ビン: 97個
  • まほうのせいすい: 17個

片手剣持ち魔法戦士を両手杖持ちに変えての再戦です。

 

戦闘全体でMPが足りなくなるので、魔法戦士にはMPパサーを期待します。

また、必殺マジックルーレット(MP大回復)も期待し、MP補給に余裕を持たせます。

それでも戦闘全体ではMPが足りなくなり、後半では枯渇してくるので、前半から早めに魔法のせいすいでMP回復していきます。

 

両手杖持ち魔法戦士でネックなのは、しゅくふくの杖を使うこと。

これはバイキルトやピオリムよりも優先して使うので、サポ僧侶3人がいかに早くメンバーを回復するかによりますが、メンバーがオレンジ色の瀕死な状態の時に少しでも回復するのは仕方のないこと。

 

プレイヤー僧侶が魔法のせいすい配りを早くから始めつつ、聖女の守りを前衛に積極的に掛けていきます。

 

この戦いでも後半には、MPが足りなくなります。

僧侶の必殺「聖女の詩」、武闘家の必殺「一喝」などが順次発動し、魔法戦士はMPが無くなった頃に必殺「マジックルーレット」も発動!

しかし、これも4回のMPパサーで枯渇します。

 

 

2人のプレイヤーも合計32個のまほうのせいすいを使いましたが、最終的にMP切れ時のせいすい投与時に災厄の大技で戦士が倒れ、一気に形勢が不利になり、全滅

 

 

これまでに使用したトータルアイテム数

  • せかいじゅの葉: 2個
  • まほうの小ビン: 578個
  • まほうのせいすい: 108個
  • MP回復薬時価総額: 約72,000G

 

 

災厄の王、Lv75クラスサポのみ攻略

前回までBパーティがLv73&74だったので、全員をLv75にして挑んでみました。

 

酒場で時間をかけて各種ガード装備持ちを探して、耐性持ちが有ったり無かったり。

 

武闘家を3人体制にして、魔法戦士は両手杖持ち。

魔法戦士の作戦を「ガンガン」にしておくと、「MPパサー」と「しゅくふくの杖」はせずに、武闘家にバイキルトを掛け続けてくれます。

戦闘中に全員のMPが枯渇してきた時に作戦「バッチリ」に変更すると、MPパサーで配ってくれるようになります。

MPを配りきったところで、再度作戦を「ガンガン」にしてバイキルトを再開させます。

 

サポ達の作戦

  • 武闘家: ガンガン
  • 魔法戦士: ガンガン → バッチリ → ガンガン
  • 僧侶: いのちだいじに

 

職業 P Lv 武器 HP MP 攻撃力 守備力 攻撃
魔力
回復
魔力
備考 ガード装備
Aパーティ
戦士 本人 75 オノ or
片手剣+盾
403 114 395
280
421 * * ビーナスの涙有 呪い 80%
混乱 80%
マヒ 70%
幻惑 50%
僧侶 サポ 75 スティック 392 268 * 324 * 439 水はごろもセット
竜お守/ビーナス涙無
呪い 100%
混乱 40%
マヒ 100%
武闘家 サポ 75 ツメ 390 133 293 322 * * ビーナスの涙有 呪い 70%
混乱 100%
マヒ 65%
幻惑 60%
魔法戦士 サポ 75 両手杖 387 311 220 375 * * ビーナスの涙有 マヒ 40%
Bパーティ
僧侶 本人 75 スティック 346 240 * 296 * 366 水はごろもセット
ビーナスの涙有
呪い 90%
混乱 80%
マヒ 80%
僧侶 サポ 75 スティック 361 266 * 324 * 372 水はごろもセット
ビーナスの涙有
呪い 100%
混乱 100%
マヒ 40%
武闘家 サポ 75 ツメ 388 159 293 320 * * ビーナスの涙有 ガード無し
ヘナ腕 7%
武闘家 サポ 75 ツメ 394 98 282 323 * * ビーナスの涙有 混乱 40%
マヒ 40%

 

前回の挑戦よりガード装備の良いサポが集まりました。

Lv75サポなので、各ステータスも若干良くなっています。

 

闇の溢る世界はもう慣れたもので、サポのみでも40分位で進むことができます。

戦士(本人)は道中オノを装備。

災厄の王様との対戦までに使用したまほうの小ビンは73個。

 

戦士(本人)は片手剣+盾に変えて、やいばくだきと体当たりに専念。

サポ武の一人がヘナトス腕7%装備していることもあり、ごくたまに攻撃力を下げています。

 

サポ僧1人を除いて7人がビーナスの涙を装備していることもあり、インドラやジゴスパークでの生還率も若干高め。

 

バイキルトのかかった武闘家3人で順調に削っていけます。

一喝も何度か入り、聖水も早めに配りますが、黄色まで削った頃にMPが枯渇してきたので、魔法戦士を「バッチリ」にして、MPパサーで配らせていきます。

 

災厄をオレンジ色まで削ってしばらくが経ち、討伐まであと少しのところ・・・

魔法戦士を「ガンガン」にするのを忘れてたら、仲間に「しゅくふくの杖」と、災厄にMP吸収をやり続けてました。

これはバイキルトよりも優先してやるので、武闘家3人の勢いが止まってしまい、削りが減速してしまいます。

戦士(本人)は災厄の動きに集中しているので、後ろにいる魔法戦士の行動にはなかなか気付けないままでした。

 

そんなところに大技の連続をキャンセルしきれずに、メンバーが次々倒れ、あえなく全滅

 

魔法戦士はMPを配りきったところで再度作戦を「ガンガン」に戻して、バイキルトを再開させないと一気に減速してしまいます。

 

この戦闘で使用したまほうのせいすい: 32個

 

 

第2戦

全滅後に世界樹の葉で蘇生し、扉に触れて全員を蘇生。

全員のMPをまほうの小ビンで回復して再戦です。

 

やはり武闘家3人×バイキルトなら黄色位まではある程度順調に削れます。

 

その後も大技ラッシュで僧侶が忙しくなり、魔法戦士「バッチリ」MPパサーで配り終わったところで「ガンガン」に変更。

オレンジ色まで削っていったところで、災厄の大技連続でプレイヤー戦士と僧侶が倒れ、あえなく全滅

 

この戦闘前に使用したまほうのまほうの小ビン: 149個

この戦闘で使用したまほうのせいすい: 20個

 

 

第3戦

今回はやいばくだきをせずに体当たりに専念してみました。

武3×バイキルトである程度は順調に削れますが、やはり魔旋斬で大量死に繋がり、僧侶の負担が大きくなります。

 

災厄を黄色まで削ったところで、蘇生&回復が追いつかなくなり全滅

 

ここで手持ちの小ビンが切れたので撤退です。

 

さらに厳選したサポを集めて、3~4戦連続でやれば1回位は勝てるかもしれません。

 

 

この3連戦で使用したアイテム

  • せかいじゅの葉: 2個
  • まほうの小ビン: 297個
  • まほうのせいすい: 85個
  • MP回復薬時価総額: 約40,000G

 

 

 

サポのみ攻略さらなる挑戦

さて、これまで、Lv75クラスでサポート仲間のみで挑戦してきましたが、大量に使用するMP回復アイテムと、ガード装備、耐性アクセサリー等の整ったサポがなかなか揃えられない現実の中、こんな挑戦をしていると、第1サーバーで募集している野良パーティでの災厄リプレイが本当に楽な戦いに思えてきます。

 

野良パーティでは、8人が集まった後に、たまに1人が突然抜けてしまうこともあります。

闇の溢る世界に入る前なら、メンバーの再募集もできますが、タイミングが悪いとなかなか見つかりません。

こんな時は、サポを入れてしまうのですが、野良で集まったメンバーからは疑問視される声も・・・

 

サポ1人入れたぐらいでは全く問題ないのですが、集まった野良のPSも分からないので何とも言えず「きっと大丈夫でしょう」と、サクっと行ってしまいます。

 

また、8人で闇の溢る世界に入っても、途中で回線落ちやトラブルなどで1人欠けてしまっても、特に問題なくそのまま討伐できてしまうこともあります。

 

 

そんな中で、サポのみで挑戦することは、ガード装備サポが揃わないことに加え、アイテムを大量使用することからも、あまり現実的ではありません。

 

フレンドに災厄用耐性装備をお願いして酒場登録してもらう方法もありますが、それだったらそのフレンドと一緒に行けば良いことであって、これまた本末転倒な話です。

 

Ver1.5でLv75になったこともあり、野良パーティで全滅することも殆どなくなってきました。

しかし、多少なり凶暴化された災厄の王に、6人サポで挑むのはかなり厳しい戦いになります。

 

何十時間も酒場に張り付けば、理想的なサポが見つかるかもしれませんが、これまた災厄に挑むよりも苦行になります。

 

また、エルフの飲み薬や賢者の聖水、せかいじゅの葉を大量に使用すれば、勝てる可能性も高まりますが、それとて無駄な投入になるかもしれません。

 

 

基本職の戦士+僧侶のプレイヤーパーティで気軽にサポのみ攻略するには、さらにサポ達を厳選してから挑むことになりそうです。

アイテムも大量に消費するので「気軽」にとはいきませんが・・・

to be continued....



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